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Hiromi@管理人



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実写版『美女と野獣』を観ました。
アニメ版は観ていない。
『美女と野獣』って、こんなに素敵なお話だったんだね。感動~♪
大好きかも!

村人たちから変わり者と揶揄されている本の虫のベルが野獣と出逢い、孤独だった二人が読書を通じて心を通わせ惹かれあっていく過程が、好き。
ベルを手放した野獣の歌う『Evermore』に、泣く。

真実の愛を見つけて魔女の呪いは解け、野獣は王子の姿に戻ったけれど。
野獣のままでも良かったような気もする。なんとなく。
だって、可愛かったもん♪

ベル役のエマ・ワトソンさんの歌声も素敵!
何度も観たくなる、素晴らしいミュージカル映画でした。

愛し愛される歓び♪♪♪(*'ー'*)


タグ: ディズニー   

僕のワンダフル・ライフ』、観てきました。
真っ直ぐで嘘のない、終わらない愛のお話だった。
それぞれの別れが切なくて、何度も泣いた。

何度も何度も生まれ変わって、やっと見つけて、もう一度出逢う。。。

ベイリーの一途な想いに、ほっこりした。
ベイリーが最愛の人イーサンともう一度出逢えたことが嬉しくて、また泣いた。
犬って、素敵♪

私も犬と暮らしたいな~。
ただ今を一緒に生きたい!(*'ー'*)

輪廻転生が本当にあったらいいのにね。。。


タグ:     

著者 : 伊藤詩織 / 文藝春秋

告発本ではなく、問題提起です。
この本には、怒りや憎しみは籠められてない。
冷静に、そして客観的に、自身が受けたレイプ被害の詳細とその後の経過、レイプ被害者を取り巻く社会の現状と問題点等が綴られています。
詩織さんは本名も公表し、顔も出して訴えてる。
ここまでするのに、どれほどの勇気と覚悟が必要だったろう。。。

これは、あってはいけないことだよね。
こんな風に尊厳を踏みにじられていい人なんて、誰もいない。
だけど「よくあること」で、多くの人がどうすることもできず泣き寝入りしてる。
今のままでいいはずがない。
だいたいさ、レイプ被害者がバッシングされる社会って、どうなの?なんなの?
クソすぎるにも程がある。

レイプ被害に遭ったときにはどうしたらいいのか、参考になることが多く書かれています。
レイプにまつわる誤解や偏見についても書かれてる。
ひとりでも多くの人がこの本を読んでくれたらいいなと、切に思う。
レイプには性別も年齢も外見も関係ない。決して他人事じゃないから。
被害者の痛みや苦しみに寄り添える優しい社会になってほしいから。

それにしても、逮捕状が出たのにどうして直前でストップがかかったんだろうね?
どうして、納得のいく説明がないんだろう?
逃げずに答えてくれたら良かったのにね。中村さん。
山口さんも会見を開いたらいいと思う。ぜひ。

いつか真実が白日の下に晒される日がきますように・・!

納得できないことは、納得しちゃいけない。
沈黙は自分の存在を否定すること。
私は声を上げる人が好きです。戦う人が好き。
詩織さんの強さと行動力に感心する。
この本を書いてくれたことに、感謝する。
ここまで来るのは本当に大変だったろうと思う。
これからの日々も、簡単ではないだろうと思う。
どうか潰されることなく、信念を貫いてください。

変わるといいよね、いろんなことが。変えなきゃね。。。


タグ: 伊藤詩織    性暴力 

著者 : ジミー・リャオ / TWO VIRGINS

久しぶりにジミーさんの絵本を読んだ。
孤独な少女と孤独な少年の物語。。。

6歳まで山で祖父母と暮らしていた少女は、今は都会の両親の元。
大好きだった祖父母も亡くなり、両親は不仲で、少女はひとりぼっち。
ある日、クラスに転校生がやって来る。
無口で、風変わりで、自由なその男の子は、いつでもひとりだった。

孤独な少女と孤独な少年はやがて心を通わせるようになり、いつも一緒。
同級生たちの陰口だって気にしない。
そしてふたりは家出して旅立つ。少女が幼い頃に過ごした、あの山へ。
そこには、どこよりも美しい星空がある。。。

「強気にふるまっていても、本当は臆病だった。
どうしてこんなにひねくれてしまったのか、自分でもときどきわからなくなる」。
という少女の言葉に、めちゃくちゃ共感した。
切なくて、だけど優しく温かな、ジミーさんの世界観が好きです。
とても素敵な絵本でした♪

これ、映画化されたらしいね。
日本でも今月末から公開されるみたい。


タグ: ジミー 

ブログを移転いたしました。
そして移転を機にジャンルごとにブログを分割することに。
こちらのブログでは本や映画等の感想文系をまとめてあります。

時期は未定、予定は未定ですが。
ひと言フォト日記はInstagramに移行。
残りの記事については、こことは別のブログを立ち上げる予定です。

最後に。
ハンドルネーム変更しました。
ぴろり → Hiromi(フルネームではないけど本名)。

どうぞよろしくお願いいたします♪(^-^)


【追記 2017.10.17】
Fluffy*別館できました♪
こちら → https://fluffysmile.blog.fc2.com/


先日、『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』を観てきました。
薬物中毒の路上生活者ジェームズ・ボーエンさんと野良猫ボブの物語。
奇跡の実話。。。

本を読んで、ボブが大好きになって、映画の公開を楽しみにしていたので、やっと観られて嬉しい~。
とても素敵な映画になっていて、幸せな気持ちになった。
ボブ本人がボブ役として出演しているのもスゴイよね♪

ボブは何もしない。
ただ、そこにいる。
でも、必ずそこにいてくれる。
それが、とてもとても大事!
映画を観ながら改めて、お互いを見つけあった彼らの絆の強さに、心が温かくなった。

運命的な出逢いって、本当にある。本当に。
自分を支えてくれる誰かとの出逢い、そしてその存在は、宝物だよね。。。

彼らの絆は、永遠♪♪♪

ホームレスになってしまった人にも、様々な事情や背景がある。
ボブとの出逢いと、支援してくれる人たちの存在があったからこそ、ジェームズさんはどん底から這い上がれた。セカンドチャンスを掴めた。
薬物中毒の怖さや、問題を抱えている人をどう支援したらいいのか等、考えさせられることも多い映画です。
猫好きさんだけでなく、たくさんの人に観てもらえたらいいなと思う。
まだ観ていないなら、ぜひ!

猫のボブが可愛いのはもちろんだけど、私的にはネズちゃんがツボだった。
ネズミ大好き♪
ボブに食われなくて良かった。(*´艸`*)


タグ: ジェームズ・ボーエン  ボブ      実話 

観るつもりなかったのに、なんとなく観てしまった。
そしたら、なんと、素晴らしい映画だった。
海に選ばれた少女モアナの、冒険と成長の物語♪

愛されたいと願ったマウイの想いが切なくて。
モアナは逞しくて、可愛らしかった。
ニワトリのヘイヘイに、笑う。

海が、とてもとても美しかったです♪

自分の心の声に耳を傾けるって、大事だよね。
そして、その心の声を信じることも。
本当の自分を生きるって、素敵!

『How Far I'll Go』が好き。大好き♪♪♪


タグ: ディズニー 

切ない映画だった。
観終わって、さらに切なくなる。
現実の世界では過去を変えることはできないから。。。

すれ違い続ける二人の想いに、ハッピーエンドに、泣く。
空が、とてもキレイだった♪

日々を、想いを、大事にしないとね。。。


タグ: 神木隆之介  恋愛   

すごく好き♪
出逢えて良かったと心から思える映画だった。
深くて優しい、癒しの物語だった。
私はマデリンのようでありたいと思った。
あの二人が元に戻れて、本当に良かった。

良かった♪(*'ー'*)


タグ: ウィル・スミス 

著者 : ポンプラボ編 / カンゼン

スズメの写真集です。
5人の方(中野さとるさん、宮元桂さん、熊谷勝さん、井川祥宏さん、片柳弘史さん)のお写真が掲載されています。

片柳さんのスズメのお写真はいつもTwitterで拝見していたけれど、他の方のお写真は初めてだったので新鮮だった。

スズメ大好き!
ほっこりします♪(*'ー'*)


タグ: スズメ 

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