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想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2010-02-21 (Sun)

いのちの教室 アフリカの大地が教えてくれたこと

いのちの教室 アフリカの大地が教えてくれたこと

著者 : ライアル・ワトソン / PHP研究所ワトソン博士はアフリカ生まれアフリカ育ち♪この本には、アフリカで過ごした幼い頃の思い出話が綴られています。ワトソン博士が子ども向けに書いた唯一の本。ズールー族の酋長のジャブラさんが、素敵♪ジャブラさんはワトソン家の農場で働いていて、たぶん、お守りも仕事。食事のとき以外は、いつも二人でブッシュの中♪ジャブラさんは呪術医でもあって、植物と話も出来るんだよね。ワトソン少...

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2007-09-17 (Mon)

ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド

『ブラッド・ダイヤモンド』、観ました。楽しいとか面白いって映画じゃない。目を覆いたくなるような酷いシーンもいっぱいある。重い・・。だけど、観て良かったと思う。知らなきゃいけないことはいっぱいある。そう思った。アフリカは遠い国だけれど、だからって関係ないってわけじゃないんだよね。私たちは、知らなきゃいけない。うん。。。...

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No title * by 笹塚 リサイクルショップ 気の向くままに・・・生きられたらいいな
アフリカ

先週ブラッドダイヤモンドを見たのですが、一緒に見た人はアフリカで知り合った友人、お互いアフリカには縁があり、赤土の大地、混沌とした町並み、黒い肌の群集 欲望映画を見ながらなんか懐かしさを感じていたと思う。彼はアフリカに行きたいなと言っていた。しかし、映画

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2007-04-13 (Fri)

アフリカの白い呪術師

アフリカの白い呪術師

著者 : ライアル・ワトソン / 河出書房新社アフリカに憧れ、16歳でポケットナイフと塩だけを手に徒歩でブッシュに入り、奥地の部族に受け入れられ呪術師になった実在するイギリスの青年エイドリアン・ボーシャのドキュメント。彼は22年間をアフリカのブッシュで過ごし、多くの科学的業績を残して39歳の若さでこの世を去りました。。。てんかんの持病を持ちながらも単身でブッシュに入り、生きる術を学び、そこで生活する。ヒョウや...

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2007-03-18 (Sun)

ナイロビの蜂

ナイロビの蜂

『ナイロビの蜂』、観ました。これ、すっごく重い・・。でも、いい映画だった。うん。子ども達の笑顔に、胸がつまって涙が止まらなくなった・・。テッサの想いに、ジャスティンの想いに、心が震えた・・。アフリカの現状や夫婦の愛について、深く考えさせられました。。。...

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No title * by Memory of unexpected life ~CINEMA&BOOK&GOURMET&BEAUTY~
ナイロビの蜂

ナイロビの蜂/レイフ・ファインズ¥2,900Amazon.co.jp【あらすじ】英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサ(レイチェル・ワイズ)と医師アーノルド(ユーベル・クンデ)を見送った。二人

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2007-03-01 (Thu)

ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実

ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実

著者 : フィリップ・ゴーレイヴィッチ / WAVE出版1994年に起きたルワンダ大量虐殺についてのルポタージュ。上下巻に分れていて、上巻には虐殺が起きるまでの背景や経緯・虐殺の実態が、下巻にはその後のルワンダについてが書かれています。当たり前だけど、とにかく重い・・。その上、私ったらアタマ悪すぎて政治の話がサッパリわからず・・で、読み終えるのにエライ時間がかかってしまいました。。。その場に生きていなかった私に...

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2006-10-15 (Sun)

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

『ホテル・ルワンダ』、観ました。1994年、アフリカのルワンダで起こったフツ族によるツチ族の大量虐殺のお話。結果的に1200人もの人々の命を救うことになったホテルの支配人ポール・ルセサバキナさんの物語。最初から最後まで、とにかく怖かったです。心臓バクバクだった。怖すぎて泣くことすら出来なくて、あまりの緊迫感に体がガチガチになった。ポール・ルセサバキナさんも、その家族も、ホテルに匿われた人達も助かったけれど...

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No title * by 江戸摩呂日記 ~メディア千本ノック~
国連の再生のカギを握るのは『ミドルパワー』だ

朝日新聞 2006年(平成18年)8月17日(11面)虐殺なぜ防げなかった ルワンダ撤収から10年 国連支援団元司令官ダレール氏に聞く対北朝鮮の制裁で、国連の動きについての報道が多くなっとる。今日は、1990年に勃発したルワンダ内戦で、1993年より停戦監視活動を

No title * by 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
『ホテル・ルワンダ』’04・英・伊・南ア

あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル)は有能な支配..

No title * by ルワンダ
映画の中でジャーナリストが救援を待つ支配人に言う言葉が印象的でした。「虐殺の映像を見ても、人々は『ひどいね…』と感想をもらし、食事をつづけるだけですよ」
どれだけショックを受け、どれだけ考えさせられたとしても、映像から伝わってくる情報は、あくまでもただの知識としての情報としかならない。何も言えない。感想を言葉にしても、それが偽善で奇麗事でしかないことを、平和の中で甘んじている私たちはもう気づいている。気づいてはいるが、その知識を肌身で実感し認識するすべが分からない。どうすれば100万人の死という惨状を認識できるのか。どうすればテレビゲームのように飛び交う砲弾の先にいる人の恐怖や苦しみが認識できるのか。分からない。真実を伝えようとする人間の虚しさも、現代社会が抱える闇を映し出しているんですね。・・・
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/

No title * by ぴろり
ルワンダさん、初めまして。コメントをありがとうございます。
本当にその通りですね・・。
私も、あのジャーナリストの言葉が胸に突き刺さりました。なにより私自身がそういう人間のひとりだったから・・。
いろんな意味で、考えさせられることの多い映画でした。

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2005-05-19 (Thu)

バハティ

バハティ

昨日、アフリカのドキュメンタリー番組を観た。『アフリカ大自然スペシャル・象物語』。 で、番組を観ながら、私はバハティを想った。ツァボ国立公園に暮らすアフリカ象のバハティ。鼻のない象。。。彼女は今も、元気にしているのかな???生きていれば、もうずいぶん大きくなったはず。 人の心って、とっても不思議。実際に逢ったわけじゃなくても、その存在を知ってしまうと、その後が気になる。今、どうしているんだろう?な...

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2005-05-19 (Thu)

織田裕二 アフリカ大自然スペシャル・象物語

織田裕二 アフリカ大自然スペシャル・象物語

『織田裕二 アフリカ大自然スペシャル・象物語』、観ました。こういうドキュメンタリー番組って、かな~り好きなんだよねぇ♪子象があんなにじゃれつくもんだなんて知らなくて、ちょっとビックリ。でも、すごく可愛かった~♪それにしてもホント、キーパーさん達ってスゴイよねぇ。24時間ず~っと一緒に過ごすんだもんね。もちろん、だからこそ信頼関係が生まれるんだろうけど・・。命の繋がりを改めて感じることが出来て、嬉しか...

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No title * by 芸能人INDEX
芸能人INDEX 織田裕二

芸能人INDEX 織田裕二

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