Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2008-12-25 (Thu)

コヨーテを愛した少女

コヨーテを愛した少女

著者 : ナンシー・ウッド / パロル舎ネイティブ・アメリカンの、魔法の大地の物語。『今日は死ぬのにもってこいの日』の著者ナンシー・ウッドさんの創作されたお話が12編収録されています。12編中6編は、コヨーテのお話。民話の中のコヨーテは“善と悪ふたつの側面を同時に持ち、ひどいいたずら者でありながら、人間たちを導く賢い教師でもある”んだそう。人と自然がひとつだった頃の物語です。私が一番好きだと思ったのは、虹をわ...

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2008-02-29 (Fri)

今日は死ぬのにもってこいの日

今日は死ぬのにもってこいの日

著者 : ナンシー・ウッド / めるくまーるネイティヴアメリカンの死生観に触れることができる本。詩と散文。シンプルで、だけど深くて、重い。なんだかすごくしっくりくる。うん。心に響く言葉が、今の私が必要としている言葉が、たくさんあった。出逢えたことに、感謝!です。...

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2007-11-07 (Wed)

ジャンピング・マウス

ジャンピング・マウス

著者 : 北山 耕平 / 太田出版本当の自分を知るために旅に出た1匹のネズミの物語。ネイティブ・アメリカンのシャイアン一族に伝えられた「サンダンス・ストーリー」。ネズミが好きなので表紙の可愛いネズミくんの絵に惹かれて何となく買ったんだけれど、あまりの話の深さに、頭クラクラものだった・・。これは魂の物語。死と再生の物語。で、本当にとんでもなく深いです。そしてお話のテーマは、「自分を与えつくすこと」だったりもしま...

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No title * by じゅん
知恵と、勇気があれば…
感動の物語なんだね。
ネズミと言えば、レミーの美味しいレストランを思い出しちゃった。
あれもネズミの話しだもんね。
あの話しも、自分の夢を諦めないで…っていうストーリーだったし、やっぱり今の時代の人たちへのメッセージみたいになっているのかなぁ?
ぴろりさん、読んだ本に感謝出来るって、素敵だよね。

No title * by ぴろり
感動というより、驚愕の物語って感じかも・・。
だって、ジャンピング・マウスくんったら自分の目を与えちゃったりするし、盲目になりながらも聖なる山をひたすら目指して進んでいくし、最後は死さえも受け入れちゃうし・・。
もう本当にビックリなネズちゃんでした。。。^-^;
で、そそ!ネズミといえば「レミーの美味しいレストラン」
あのネズちゃんも可愛かったよね~。
DVDが出たらまた観たいなぁ♪(*'ー'*)うふっ♪

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2007-11-02 (Fri)

それでもあなたの道を行け インディアンが語るナチュラル・ウィズダム

それでもあなたの道を行け インディアンが語るナチュラル・ウィズダム

著者 : ジョセフ・ブルチャック / めるくまーる帯に河合隼雄先生の言葉を見つけて思わず買ってしまった本。北アメリカの先住民によって語られた知恵の言葉が110篇収録されています。深いです。。。...

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