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想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

Top Page › アルフォンス・デーケン
2009-01-27 (Tue)

「死」を子どもに教える

「死」を子どもに教える

著者 : 宇都宮 直子 / 中央公論新社中学校でデス・エデュケーション(死への準備教育)を行っている教師の実践例や、日本で初めてデス・エデュケーションの必要性を説いたアルフォンス・デーケン博士の取り組み等が紹介されている本。実際に死について学んだ子どもたちが、どう思い、どんな風に変化したのか・・ということについても、子どもたち自身の言葉と共に記されています。死と真剣に向き合うということは、生と真剣に向き...

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2008-10-28 (Tue)

“突然の死”とグリーフケア

“突然の死”とグリーフケア

著者 : アルフォンス・デーケン 柳田 邦男 / 春秋社“生と死を考えるセミナー”の1995年度「突然の死・心の傷への理解と対応」と、1996年度「遺された人々へのグリーフケア・伴侶を失った後の生き方」の講演記録に加筆編集したもの。天災や事故、犯罪被害、自殺等で突然に近親者を喪った人の心理状態と、グリーフケアのあり方についてのお話。アルフォンス・デーケン博士の、“各国における悲嘆教育と悲嘆カウンセリングの実情”のお話...

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