Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2019-01-24 (Thu)

ロミオと呼ばれたオオカミ

ロミオと呼ばれたオオカミ

著者 : ニック・ジャンズ / エクスナレッジアラスカの町に現れた孤独な黒いオオカミの物語。人々や犬たちと交流した6年間の記録。ノンフィクション。表紙の写真に目が釘付けになった。本を読み始める前から、ロミオは私の心を鷲掴みにした。読み始めて、さらに私はロミオに魅了された。ロミオは風変わりなオオカミだった。野生のオオカミなのに、誰かに飼いならされたり餌付けされたりしたわけでもないのに、飼い犬たちと交流した...

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2018-05-09 (Wed)

ニホンオオカミは消えたか?

ニホンオオカミは消えたか?

著者 : 宗像 充 / 旬報社ニホンオオカミはすでに絶滅したとされているけれど。今もニホンオオカミを探し続けている人たちがいて、今でも目撃情報が絶えないんだそう。ニホンオオカミのついての科学的なお話や歴史等、興味深く読みました。著者である宗像さんの、「重要なことはわからないことを知ろうとする姿勢であり、わからないものはわからないままにしておく勇気」という言葉が、印象的だった。私も、強くそう思う。ニホンオ...

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2016-08-16 (Tue)

ジャングル・ブック

ジャングル・ブック

子どもの頃、大好きだった。実写化されたと知って、楽しみにしてた。『ジャングル・ブック』、観てきた!映像が本当に素晴らしい~。綺麗だし、迫力あるし。モーグリ以外はすべてCGだなんて、信じられない。CGすげーーーっ!ワクワクで、ドキドキで、モフモフにうっとりな、素敵な映画でした♪モーグリ役の男の子も、かなり良い!イメージ通りだしね♪...

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2013-08-07 (Wed)

哲学者とオオカミ 愛・死・幸福についてのレッスン

哲学者とオオカミ 愛・死・幸福についてのレッスン

著者 : マーク・ローランズ / 白水社ブレニンという名のオオカミと共に暮らした日々と、愛・死・幸福・人間についての考察。一匹のオオカミから教えられた大切なこと。。。著者のローランズさんは哲学者。人間嫌い。ある日「96パーセントのオオカミの子ども売ります」という新聞広告を目にして、車を飛ばす。そして彼と出逢って、ブレニンと名づけた。どこに行くにも、ローランズさんはブレニンを連れて行く。大学の講義にも、パー...

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