Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2009-11-21 (Sat)

わすれられないおくりもの

わすれられないおくりもの

著者 : スーザン・バーレイ / 評論社子どもたちに、死について、かけがえのない人を失った悲しみにどう向き合ったらいいのかについてを教えてくれる、深くて優しい絵本。大人が読んでも心に沁みます。号泣ものです。。。物知りで賢く、みんなに慕われ頼りにされていた年老いたアナグマが死んでしまった。悲しくて悲しくて、森のみんなはどうしたらいいのかわからない・・。だけど、アナグマの思い出を語り合っていくうちに、少しず...

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2008-10-28 (Tue)

“突然の死”とグリーフケア

“突然の死”とグリーフケア

著者 : アルフォンス・デーケン 柳田 邦男 / 春秋社“生と死を考えるセミナー”の1995年度「突然の死・心の傷への理解と対応」と、1996年度「遺された人々へのグリーフケア・伴侶を失った後の生き方」の講演記録に加筆編集したもの。天災や事故、犯罪被害、自殺等で突然に近親者を喪った人の心理状態と、グリーフケアのあり方についてのお話。アルフォンス・デーケン博士の、“各国における悲嘆教育と悲嘆カウンセリングの実情”のお話...

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2007-05-24 (Thu)

永遠の別れ 悲しみを癒す智恵の書

永遠の別れ 悲しみを癒す智恵の書

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス デーヴィッド・ケスラー / 日本教文社死にゆく人々の心を見つめ続けたロス博士の最後のメッセージ。死にゆく人を送る人の、“悲嘆とその過程について”の本。この本には、愛する人を失った時、人は何を思うのか、悲嘆とはどんな状態でどんなプロセスを辿るものなのか・・が書かれています。デーヴィッド・ケスラー氏との共著。悲嘆のさなかにいるときに、無理してそこから抜け出そうとする必...

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