Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

Top Page › ジュリア・ロバーツ
2019-01-08 (Tue)

ワンダー 君は太陽

ワンダー 君は太陽

『ワンダー 君は太陽』、観ました。遺伝子疾患(トリーチャー・コリンズ症候群)のため、人とは違う顔で生まれてきた10歳の男の子オギーの物語。これ、良い映画だった。本当にとても良い。オギー以外の周りの人たちについても丁寧に描かれていて、しんみりほっこりした。ずっと自宅学習を続けてきたオギーを学校に通わせる決意をするご両親も、お姉ちゃんのヴィアも、ヴィアのお友達のミランダも、みんな素敵だった。犬のデイジー...

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2005-03-22 (Tue)

モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル

『モナリザ・スマイル』は、女性の生き方は結婚をして良き妻になることが当たり前だった時代の、とっても保守的な女子大を舞台にしたお話。キャサリンの自分の価値観を押し付けがちなところにはうんざりだったけれど、“ものごとを自分で考えること”の大切さを教える彼女の美術史の授業や、妥協しない生き方には好感が持てました。そして、そんなキャサリンに刺激されて少しずつ変化していく女子学生達の姿も清々しかったです。私は...

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No title * by ガオ
『モナリザ・スマイル』ってまだ未見なのだけど、
この間何気に当たり前の様に女と男の生きた方を
決め付けている人と会話してムカムカしてとこだったの(笑)
んで、ここに遊びにきて今、ぴろりの話を聞いて
ほんと、そうそう!と頷きまくりなので、ついコメント残しちゃうね。
ごめんね、映画観てないのに・・。
でも、ほっんと、アタシも男は女はと生き方を決め付けるのって大嫌い。
どっちでもいいことなのに、どうして決め付けるのだろうって
自分の人生は自分で決めることなのにね、うん。
映画も観てみたくなっちゃった。
機会があったら観てみるね♪
ついでにパワーヨガもアタシもやろうかなぁ(笑)
ヨガって、心にも体にも気持ち良さそうだよね。
最近体がどんどん大きくなるので(爆)
春も近いし、やってみよっかなっ^^

No title * by ぴろり
私も何かを決め付けられたり、誰かの価値観を押し付けられたりするのは大嫌い。
男だからとか女だからとかに関係なく、その人らしい人生を送ればイイことじゃん!って思う。
自分の人生は自分で決めるもの。何を選択するかは、その人次第。
働きたければ働けばイイし、家庭に入りたければ入ればイイ。どっちが正しいとか偉いとかってことじゃない。その人がその人らしく輝いていられるのなら、どっちも素敵なことだよね。うん♪
ジュリア・ロバーツ演じる主人公のキャサリンは能力のある女性はどんどん仕事をすべきみたいに考えていて、その自分の価値観を生徒に押し付け気味なんだよね。で、ちとウザイ。
だけど、この映画の素敵なところは、そのキャサリンの価値観だけを絶対的なものとして扱ったりしていないってことかなって思うの。
キャサリンの考えに染まるんじゃなく、刺激されながら自分なりの答えを模索し始める生徒達にも好感が持てたし・・。
機会があったら観てみてね♪ ただ、本当に地味で単調な映画だったよ。^-^;
お!パワーヨガ♪
ホントに体にも心にも良さそうだよん。ぜひぜひ、やってみ!
おうちでマイペースに出来るっていうのも嬉しいよね♪(^-^)

No title * by 前向きに進みたい!!うつな自分
モナリザ・スマイル

『モナリザ・スマイル』です。プリティーウーマンのジュリア・ロバーツの主演作品です。時代背景はアメリカで女性が大学や弁護士などの、今まで未開の地だった頃です。ジュリア・ロバーツ演じるキャサリンが名門女子大学に美術教授として赴任する所から始まります。基本は女

No title * by soramove
「モナリザ・スマイル」人は人とどう関わっているのか

「モナリザ・スマイル」★★★(wowow)ジュリア・ロバーツ、キルスティン・ダンスト主演マイク・ニューエル監督、2003年 、アメリカ自ら望んで行った名門の女子大は優等生ばかりの学校だった。1950年代、型にはまった行動や考えが美徳とされ、少し進...

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