Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

Top Page › スザンナ・ケイセン
2005-07-30 (Sat)

もうエロチックになれないわたしへ

もうエロチックになれないわたしへ

著者 : スザンナ・ケイセン / 草思社『17歳のカルテ』というタイトルで映画化された『思春期病棟の少女たち』を書いたスザンナ・ケイセンの最新作です。女性なら誰もが持っている膣に異常が起こった著者の体験が綴られています。治療方法を求めて多くの医師達を訪ねても効果的な治療方法は見つからず、原因すらわからない。入浴も、運転も、歩く事も、常に膣の痛みに悩まされ続ける彼女には苦痛。なのに、同棲中のボーイフレンド...

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2005-07-30 (Sat)

思春期病棟の少女たち

思春期病棟の少女たち

著者 : スザンナ・ケイセン / 草思社大量のアスピリンを飲んで自殺未遂し、精神病院に入れられた著者が病棟で過ごした2年間の日々を描いたノンフィクションです。本の中に出てくる少女達は、私にとってはとても魅力的でした。みんなそれぞれに問題を抱えてはいるけれど・・・。私自身、心のバランスを崩した事もあるし、彼女達の事は他人事ではない気がしたんです。そして彼女達は私にとても似ていたんです。すごく共感しました。...

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