Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2005-07-30 (Sat)

ドナの結婚 自閉症だったわたしへ

ドナの結婚 自閉症だったわたしへ

著者 : ドナ・ウィリアムズ / 新潮社ドナの3冊目の手記で、イアンとの結婚を書いたものです。誰かと一緒に暮らすというのは、決して易しい事じゃない。自閉症の二人にとっては、特に大変なこと。混乱や不安に振り回されそうになりながらも、懸命に愛をはぐくんで行こうとする二人の真摯な姿に心を揺さぶられました。お互いに“あるがままの自分”“あるがままの相手”を大切に想い、受け入れあい、魂と魂で響きあう二人の関係が、とて...

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2005-07-30 (Sat)

自閉症だったわたしへⅡ

自閉症だったわたしへⅡ

著者 : ドナ・ウィリアムズ / 新潮社『自閉症だったわたしへ』の続編です。『自閉症だったわたしへ』を書いてからの3年間のドナの軌跡です。文庫化に伴い『こころという名の贈り物』が改題されました。前作同様ぜひ読んでもらいたい1冊です♪ドナの3冊目の本『LIKE COLOR TO THE BLIND』にはイアン(『自閉症だったわたしへⅡ』後半に登場、本名ポール・ヴェナブルズ氏)との結婚のいきさつなどが詳しく描かれているそうです。日...

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2005-07-30 (Sat)

自閉症だったわたしへ

自閉症だったわたしへ

著者 : ドナ・ウィリアムズ / 新潮社自閉症に限らず、私は心というものにとても興味があって、そういう関係の本を読む事がわりと多かった。そんな風にしてこの本にも出会った。これは自閉症であるドナが自分の精神的世界を内側から描いた、とても感動的な本。自閉症の人の心の世界を初めて内側から描いた本として、世界的にも注目され高い評価を得ています。ドナは自分が高機能自閉症であるという事を大人になるまで知らずに生きて...

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