Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2007-03-01 (Thu)

ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実

ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実

著者 : フィリップ・ゴーレイヴィッチ / WAVE出版1994年に起きたルワンダ大量虐殺についてのルポタージュ。上下巻に分れていて、上巻には虐殺が起きるまでの背景や経緯・虐殺の実態が、下巻にはその後のルワンダについてが書かれています。当たり前だけど、とにかく重い・・。その上、私ったらアタマ悪すぎて政治の話がサッパリわからず・・で、読み終えるのにエライ時間がかかってしまいました。。。その場に生きていなかった私に...

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2006-10-15 (Sun)

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

『ホテル・ルワンダ』、観ました。1994年、アフリカのルワンダで起こったフツ族によるツチ族の大量虐殺のお話。結果的に1200人もの人々の命を救うことになったホテルの支配人ポール・ルセサバキナさんの物語。最初から最後まで、とにかく怖かったです。心臓バクバクだった。怖すぎて泣くことすら出来なくて、あまりの緊迫感に体がガチガチになった。ポール・ルセサバキナさんも、その家族も、ホテルに匿われた人達も助かったけれど...

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No title * by 江戸摩呂日記 ~メディア千本ノック~
国連の再生のカギを握るのは『ミドルパワー』だ

朝日新聞 2006年(平成18年)8月17日(11面)虐殺なぜ防げなかった ルワンダ撤収から10年 国連支援団元司令官ダレール氏に聞く対北朝鮮の制裁で、国連の動きについての報道が多くなっとる。今日は、1990年に勃発したルワンダ内戦で、1993年より停戦監視活動を

No title * by 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
『ホテル・ルワンダ』’04・英・伊・南ア

あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル)は有能な支配..

No title * by ルワンダ
映画の中でジャーナリストが救援を待つ支配人に言う言葉が印象的でした。「虐殺の映像を見ても、人々は『ひどいね…』と感想をもらし、食事をつづけるだけですよ」
どれだけショックを受け、どれだけ考えさせられたとしても、映像から伝わってくる情報は、あくまでもただの知識としての情報としかならない。何も言えない。感想を言葉にしても、それが偽善で奇麗事でしかないことを、平和の中で甘んじている私たちはもう気づいている。気づいてはいるが、その知識を肌身で実感し認識するすべが分からない。どうすれば100万人の死という惨状を認識できるのか。どうすればテレビゲームのように飛び交う砲弾の先にいる人の恐怖や苦しみが認識できるのか。分からない。真実を伝えようとする人間の虚しさも、現代社会が抱える闇を映し出しているんですね。・・・
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/

No title * by ぴろり
ルワンダさん、初めまして。コメントをありがとうございます。
本当にその通りですね・・。
私も、あのジャーナリストの言葉が胸に突き刺さりました。なにより私自身がそういう人間のひとりだったから・・。
いろんな意味で、考えさせられることの多い映画でした。

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