Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2009-03-10 (Tue)

ぼくは考える木 自閉症の少年詩人と探る脳のふしぎな世界

ぼくは考える木 自閉症の少年詩人と探る脳のふしぎな世界

著者 : ポーシャ・アイバーセン / 早川書房脳の不思議と人間の可能性についてを深く考えさせてくれる、感動のノンフィクションです♪自閉症についてのお話。。。息子ダブ君が非言語性の重度の自閉症と診断されたアイバーセン夫妻は、自閉症を研究するための財団キュア・オーティズム・ナウを設立し、自閉症に精力的に取り組み始める。そしてある日、インドに住むソマさんとティト君親子の存在を知る。ティト君は、ダブ君と同じ非言...

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No title * by おこらんど
すてきな 解説 ありがとう。
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墨あそび詩(ことば)あそび土あそび
HP管理スタッフ
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2007-09-06 (Thu)

動物感覚 アニマル・マインドを読み解く

動物感覚 アニマル・マインドを読み解く

著者 : テンプル・グランディン キャサリン・ジョンソン 他 / 日本放送出版協会自閉症(アスペルガー症候群)の動物学者テンプル・グランディン博士の、動物の感覚を研究した成果を発表した科学ノンフィクション。動物が世界をどう見ているのか、どう感じているのか・・ということを自閉症だからこその視点から解説されています。博士は“自閉症(特にサヴァン症候群)の人と動物はとてもよく似ている”と考えているんだそう。それ...

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2007-08-15 (Wed)

火星の人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者

火星の人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者

著者 : オリヴァー・サックス / 早川書房私がオリヴァー・サックス博士のことを知ったのは、映画『レナードの朝』を観て。その後、博士の本を何冊か買い込んだものの、いつものクセで、それらの本はずっと未読の本の山の中で眠ったままに・・。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・今回、やっと引きずり出してきて、とりあえず1冊、読んだ。この本には、脳に障害のある7人の患者さんの物語が収められています。どの患者さんのお話も興味深かったけ...

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No title * by 一語で検索
トゥレット症候群

トゥレット症候群での検索結果をマッシュアップ。一語から広がる言葉のポータルサイト。

No title * by レット症候群
レット症候群

レット症候群とは、女児のみに起こる進行性の神経疾患で、知能や言語・運動能力が遅れ、常に手をもむような...

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2007-07-30 (Mon)

ぼくには数字が風景に見える

ぼくには数字が風景に見える

著者 : ダニエル・タメット / 講談社サヴァン症候群でアスペルガー症候群の、ダニエル・タメットさんの手記。自閉症スペクトラムのこと、人と違っているためにいじめられ友達ができなかった子ども時代のこと、海外でのボランティア生活のこと、円周率の暗唱でヨーロッパ記録を樹立したときのこと、ドキュメンタリー番組の話・・といった彼の半生が淡々と綴られています。彼は共感覚の持ち主で、数学と語学の天才。彼には数字の羅列...

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2005-08-01 (Mon)

機械じかけの猫

機械じかけの猫

著者 : トリイ・ヘイデン / 早川書房長編小説です。そして、かな~り難解なお話です。^-^;自閉症と診断された男の子コナーのお話と、その子の母親のローラのお話と、ローラの空想世界の住人トーゴンのお話とが入り交じっていて、それぞれのお話がそれぞれに独立して進行していて、でも最後には全てのお話がひとつになる・・って感じで、読み始めは戸惑うものの、いつの間にか物語の中にぐぐっと引き込まれてしまう不思議な本。。。...

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2005-08-01 (Mon)

よその子 見放された子どもたちの物語

よその子 見放された子どもたちの物語

著者 : トリイ・ヘイデン / 早川書房トリイ・ヘイデンさんの3作目の作品です。7歳の自閉症の男の子のブー、7歳の読字障害の少女ロリ、10歳の粗暴な少年トマソ、12歳で妊娠している少女クローディア・・・。小学校の補習教室でのトリイと子ども達との心の交流。そしてトリイと子ども達、子ども達同士の間に結ばれていく絆。全てが胸に熱く迫ってきます。生き生きと描かれている子ども達がとても愛しい感動のノンフィクション...

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2005-07-30 (Sat)

ドナの結婚 自閉症だったわたしへ

ドナの結婚 自閉症だったわたしへ

著者 : ドナ・ウィリアムズ / 新潮社ドナの3冊目の手記で、イアンとの結婚を書いたものです。誰かと一緒に暮らすというのは、決して易しい事じゃない。自閉症の二人にとっては、特に大変なこと。混乱や不安に振り回されそうになりながらも、懸命に愛をはぐくんで行こうとする二人の真摯な姿に心を揺さぶられました。お互いに“あるがままの自分”“あるがままの相手”を大切に想い、受け入れあい、魂と魂で響きあう二人の関係が、とて...

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2005-07-30 (Sat)

自閉症だったわたしへⅡ

自閉症だったわたしへⅡ

著者 : ドナ・ウィリアムズ / 新潮社『自閉症だったわたしへ』の続編です。『自閉症だったわたしへ』を書いてからの3年間のドナの軌跡です。文庫化に伴い『こころという名の贈り物』が改題されました。前作同様ぜひ読んでもらいたい1冊です♪ドナの3冊目の本『LIKE COLOR TO THE BLIND』にはイアン(『自閉症だったわたしへⅡ』後半に登場、本名ポール・ヴェナブルズ氏)との結婚のいきさつなどが詳しく描かれているそうです。日...

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2005-07-30 (Sat)

自閉症だったわたしへ

自閉症だったわたしへ

著者 : ドナ・ウィリアムズ / 新潮社自閉症に限らず、私は心というものにとても興味があって、そういう関係の本を読む事がわりと多かった。そんな風にしてこの本にも出会った。これは自閉症であるドナが自分の精神的世界を内側から描いた、とても感動的な本。自閉症の人の心の世界を初めて内側から描いた本として、世界的にも注目され高い評価を得ています。ドナは自分が高機能自閉症であるという事を大人になるまで知らずに生きて...

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