Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2009-01-23 (Fri)

人は何のために「祈る」のか

人は何のために「祈る」のか

著者 : 村上 和雄 / 祥伝社遺伝子工学の世界的権威・村上和雄さんと、宗教学者・棚次正和さんの共著。「祈りと遺伝子」についてのお話。何年か前に、「笑いと遺伝子」について書かれた村上先生の著書『笑う!遺伝子・笑って、健康遺伝子スイッチON!』を読んだ。「糖尿病の患者さんを対象にした実験で、笑うことで食後の血糖値の上昇を抑えられた人がたくさんいた。笑いや喜び、感動などが、眠っていた良い遺伝子のスイッチをONに...

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2007-06-21 (Thu)

利己的な遺伝子

利己的な遺伝子

著者 : リチャード・ドーキンス / 紀伊國屋書店遺伝子のお話。すっごく分厚くて読むの大変だったけど、私にはちょいと難しかったけど、でも、とても興味深く面白かったです。数式を使わずに説明してくれているところが、嬉しい~♪...

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2005-08-01 (Mon)

笑う!遺伝子

笑う!遺伝子

著者 : 村上 和雄 / 一二三書房著者の村上和雄先生は遺伝子解析の世界的権威。「笑いが遺伝子の働きを変える」ということを科学の言葉で証明しようと、吉本興業と組んで実験をしています。糖尿病の患者さんを対象にした実験では、笑うことで食後の血糖値の上昇を抑えられた人がたくさんいたそうです。笑いや喜び、感動などの良いストレスが、眠っていた良い遺伝子のスイッチをONにするのではないかとのこと・・。笑いが健康に良いこ...

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2005-07-30 (Sat)

いじわるな遺伝子 SEX、お金、食べ物の誘惑に勝てないわけ

いじわるな遺伝子 SEX、お金、食べ物の誘惑に勝てないわけ

著者 : テリー・バーナム ジェイ・フェラン / 日本放送出版協会心と体を操る遺伝子の働きが難しい専門用語抜きで書かれている本。遺伝子の働きを理解し、その仕組みのウラをかいて、行動改善に役立てようというのが、この本の趣旨です。色々な動物達の行動や、著者や著者の周辺の人達の失敗談などが具体例として多く書かれていてとてもわかりやすいですよ。そして、面白い本です。読みながら、私は何度も笑ってしまいました。わか...

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