Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2019-08-13 (Tue)

ボブが教えてくれたこと

ボブが教えてくれたこと

著者 : ジェームズ・ボーエン / 辰巳出版『ボブという名のストリートキャット』シリーズ最新刊♪前2作とはちょっと違う感じの、ジェームズ・ボーエンさんのエッセイ。猫のボブから学んだ知恵や大切なこと。。。書かれていることのほぼ全てに同意する。そして、そのどれもがとても大事なことだったりする。猫に教えられることって、本当にたくさんある。ボブのように生きられたら、きっときっと幸せ♪ボブのただひたすらなボブらしさ...

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2017-11-29 (Wed)

犬が教えてくれたほんとうに大切なこと。

犬が教えてくれたほんとうに大切なこと。

著者 : シンシア・L・コープランド / ディスカヴァー・トゥエンティワン犬たちの写真と心に響く大切な言葉が詰まっている本。ふんわり優しい気持ちになれます♪犬は、今を生きている。陽気で、情熱的で、大切な人をただひたすらに愛してる。犬のように生きられたら、きっと素敵!きっときっと、幸せ♪(*'ー'*)ベルジアン・マリノアのジュノ(介助犬)とルーカス・ヘンブリーくんの写真が、私はすごく好きです。...

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2016-07-24 (Sun)

あの日

あの日

著者 : 小保方 晴子 / 講談社ひどい話。マスコミって、ホント糞。攻撃的で不寛容な人たちの多さにも、心底うんざり。感情的なバッシングに正義なんてないと私は思う。大人社会がこんななんだから、子どものいじめが減るわけないよね。。。論文のコピペや画像の改竄等については私もビックリしたし、呆れた。でも、そこに悪意はなかったというのは本当なのかもしれない。小保方さんは不勉強で、とんでもなくうっかりさんなだけ。(...

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No title * by kazu@読書シンガー
初めてコメント書きます。
マスコミもそうですが、言いたい放題のヤフコメ住民も酷いものです。
ベッキーさんやファンキー加藤さんの不倫騒動でも、誹謗中傷酷かったですしね。
オボさんも、なにか一人だけのせいにされているようで、思わず同情しちゃいます。
ほかに糾弾されなきゃいけないヤツがごまんといる気がしてなりません。

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2013-11-20 (Wed)

今日から「菌トレ」! オソロしくてオモロい、菌とのくらし

今日から「菌トレ」! オソロしくてオモロい、菌とのくらし

著者 : 都 あきこ / 小学館「菌と上手につきあうための生活術=菌トレ」を紹介するコミックエッセイ♪目に見えないからあまり自覚はないかもしれないけれど、身のまわりも、自分自身も、実は菌だらけ。私たちひとりひとりの体には、腸内細菌や皮膚常在菌等、100種類以上100兆個もの細菌が住んでいる。カビや菌を利用した発酵食品もたくさんある。私たちは、菌と共に生きてるんだよね。そんな菌たちのことを、イラストを使ってとても...

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2013-01-09 (Wed)

東大夢教授

東大夢教授

著者 : 遠藤 秀紀 / リトル・モア遺体科学者・遠藤教授の日々奮闘♪“死体って、どうしてこんなに冷たいんだろう?”と、触るたびに、いつも思う。“もう、ここには命はないんだ”と、打ちのめされる。私にとっての死体は、絶望そのものだった。それ以外には何もない。でも、学問として動物の死体に向き合い続けてる人たちもいるんだよね。解剖をして、進化の謎を解く。。。難しい専門用語は出てこないので、読みやすいです。こんなこと...

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2010-10-18 (Mon)

「待つ」ということ

「待つ」ということ

著者 : 鷲田 清一 / 角川選書臨床哲学者・鷲田清一さんによる、「待つ」ということについての考察。「待つ」という行為は、なんの保証もないところで、みずからを開いたままにしておくということ。なんの「応え」もないまま、それでも「応え」を待つ。「待つ」には、「期待」や「希い」や「祈り」が内包されてる。みずからを開いたままにしておくというのは、閉じること以上に努力が必要。。。「意のままにならないもの、偶然に翻...

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2010-10-09 (Sat)

死なないでいる理由

死なないでいる理由

著者 : 鷲田 清一 / 角川学芸出版臨床哲学者・鷲田清一さんの、哲学エッセイ。生と死、家族、教育、老い、幸福論等、色々なことを深く考えさせてくれる本です。「ひとはもっと『おとな』に憧れるべきである。そのなかでしか、もう一つの大事なもの、『未熟』は、護れない。われを忘れて何かに夢中になる、かちっとした意味の枠組みにとらわれていないぶん世界の微細な変化に深く感応できる、一つのことに集中できないぶん社会が中...

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No title * by nogu
通りすがりなんですが・・・衝撃的なタイトルだったので
驚いて立ち寄りました(>_<)
「死なないでいる理由」 なるほど・・・ですねぇ。
「いいんだよ、おまえはそのままで」
この言葉はなかなか言えないですよね。
だって「生きている」ということは普通のことだと思うから・・・
息子に「死にたい」と言われた時にドキッとしました。
そうなって初めて 「もっとガンバレ」 じゃなくて
「生きていてね。そのままでいいから・・・」と言えました(T_T)
私のブログも是非のぞいてみてください。
絵本の紹介もしています。
たとえば「だいすきがいっぱい」とかお勧めです。
http://relever798.blog62.fc2.com/blog-entry-183.html

No title * by ぴろり
noguさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
確かに衝撃的なタイトルですよね。
「生きている理由」じゃなくて、「死なないでいる理由」
「生きている」って、つい普通のことのように思ってしまうけれど、
本当は、ただそれだけで奇跡で、すごいことだったりするんですよね。
「ただ生きている」という、それだけで充分なのに、
人間はいろいろなことを考えないではいられなくて、悩みが尽きなくて・・。
息子さんの言葉、重いですね。
その言葉を受けとめるのは、すごくしんどいことだと思います。
言う方も苦しいし、言われる方も苦しい。
「生きていてね。そのままでいいから」と言ってあげられて、本当に良かった。
その想いは、息子さんにとって何より大きな支えになると思います。
これからも、ずっと。。。
ブログ、後ほど拝見させて貰いますね。
絵本、大好きなんです♪(^-^)

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2010-06-05 (Sat)

幸せは見えないけれど 盲目の猫ホーマーに教わった恋と人生

幸せは見えないけれど 盲目の猫ホーマーに教わった恋と人生

著者 : グウェン・クーパー / 早川書房猫エッセイ♪盲目の猫ホーマーとグウェンさんの、12年間の物語。ホーマーは目が見えない。重度の感染症に罹って、眼球を摘出してしまったから・・。だけどホーマーは、自分が“目が見えていない”ことを知らない。まだ目が開く前の子猫の時に眼球を摘出した彼は、“見える世界を知らない”から・・。ホーマーは捨て猫だった。彼を保護し動物病院に連れてきたカップルは、すぐに安楽死させてやって...

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2010-05-06 (Thu)

落葉隻語 ことばのかたみ

落葉隻語 ことばのかたみ

著者 : 多田 富雄 / 青土社免疫学の世界的権威・多田富雄さんのエッセイ集。読売新聞夕刊に2年間連載されていたエッセイと、壮絶な末期がん生活の中、折に触れて書かれたものが収録されています。次世代へのメッセージ。。。たくさんの想いの籠められた、心にずしりと重い本。多田先生は正論を叫ぶ人。体制に流されず勇気を持って声を上げるその姿勢を、尊敬します。目指すべきは、人文の知と科学の知の統合。。。多田先生は先月2...

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2009-11-30 (Mon)

動物はすべてを知っている

動物はすべてを知っている

著者 : J.アレン・ブーン / ソフトバンククリエイティブ心を開いて向き合えば、言葉がなくても動物たちとわかりあえるんだよ♪というお話。ジャーマンシェパードのストロングハートやハエのフレディーとの交流はとても微笑ましく、アメリカ先住民の族長たちのお話は興味深く教えられることが多かったです。大切なのは、「こころの目」。上でもなく下でもなく、同じ“命を表現するもの”として、魂と魂で向き合うこと。心を研ぎ澄ませ...

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