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想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

Top Page › Category - エリザベス・キューブラー・ロス
2010-12-16 (Thu)

死後の真実

死後の真実

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 日本教文社十八もの博士号を持つ「死の臨床」の第一人者・ロス博士の、“死後のいのち”についての講演集。死にゆく人に寄り添い続けて学んだこと、臨死体験の研究からわかったこと等。「死後のいのちは永遠」。ロス博士は、はっきりそう言い切っています。それは信じるかどうかの問題ではなく、知るかどうかの問題だと。死んだ後でどうなるのかについても、かなり詳しく説明してる。ロス博...

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2009-07-30 (Thu)

エイズ 死ぬ瞬間

エイズ 死ぬ瞬間

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 読売新聞社ターミナルケアの第1人者エリザベス・キューブラー・ロス博士によるエイズのお話。エイズ患者と周囲の人々の苦悩のついて。この本が書かれたのは少し昔のことなので(今でもそれほど変わっていないのかもしれないけれど)、エイズに対する誤解や偏見も強く、エイズ患者や周囲の人たちを取り巻く現実は、想像を絶するほどに、とても厳しいです。原因は恐怖なんだとわかってはい...

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2008-11-07 (Fri)

子どもと死について

子どもと死について

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 中公文庫『死ぬ瞬間』の子ども編です。助かる見込みのない病気と子どもはどう向き合うのか。死に瀕した子どもとその家族をどう支えてあげたらいいのか。増え続けている子どもの自殺をどうしたら減らすことができるのか。ということが書かれている本です。病気、事故、犯罪、自殺等で子どもを失くした親たちの手紙や詩、死にゆく子どもたちの書いた詩や言葉が、たくさん紹介されています。...

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2008-07-30 (Wed)

死、それは成長の最終段階

死、それは成長の最終段階

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 中公文庫死とその過程をめぐる問題を、民族、文化、宗教、哲学など多種多様な面から考察している本。臨死患者や医療関係者、それぞれの専門家の論文や手記が収録されています。ロス博士の本を全部読もうと思って頑張っているんだけれど、この本はちょっと読むのに苦労した。宗教嫌いの私には、宗教の話はやっぱりキツイ。宗教性が大切だってことは、わかるんだけどね。。。「恐れずにしっ...

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2008-03-17 (Mon)

「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答

「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 中公文庫臨死患者やその介護にあたる家族をサポートするための心構えや方法を質疑応答の形でまとめたもの。特殊なコミュニケーションの形としての“言葉による象徴言語”“言葉によらない象徴言語”のお話がとても興味深く、私も象徴言語をしっかり読み取ることの出来る人間になりたいと強く思いました。そのためには、頭ではなく、心と魂と使って相手に向き合わなければいけない。うん。。。...

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2007-12-12 (Wed)

人生は廻る輪のように

人生は廻る輪のように

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 角川文庫終末期医療と死の科学のパイオニアである精神科医、エリザベス・キューブラー・ロス博士の自伝です。凄まじい人生を生きた人なんだなぁ・・と、つくづく思った。人びとを救うために生まれて来たような人だと思った。こんな情熱がどこから湧いてくるんだろう?と、頭がクラクラした。ロス博士はスゴすぎる。。。後半の臨死体験や死後の生、妖精や守護霊、チャネリングの話には正直...

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2007-11-12 (Mon)

「死ぬ瞬間」と死後の生

「死ぬ瞬間」と死後の生

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 中公文庫死にゆく人々の心を見つめ続けたロス博士の、講演の内容を編集した本。死と真剣に向き合うということは、生と真剣に向き合うということ。死にゆく子ども達の話は胸が詰まって読むのが辛かったけれど、今回も本当にたくさんのことを教えられました。今の私に必要なことが、全部この本の中に詰まってた・・。ロス博士に、そして、今この本を手に取ることが出来たことに、感謝!です...

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2007-05-24 (Thu)

永遠の別れ 悲しみを癒す智恵の書

永遠の別れ 悲しみを癒す智恵の書

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス デーヴィッド・ケスラー / 日本教文社死にゆく人々の心を見つめ続けたロス博士の最後のメッセージ。死にゆく人を送る人の、“悲嘆とその過程について”の本。この本には、愛する人を失った時、人は何を思うのか、悲嘆とはどんな状態でどんなプロセスを辿るものなのか・・が書かれています。デーヴィッド・ケスラー氏との共著。悲嘆のさなかにいるときに、無理してそこから抜け出そうとする必...

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2006-09-12 (Tue)

ライフ・レッスン

ライフ・レッスン

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス、デヴィッド・ケスラー / 角川書店死にゆく人々の心を見つめ続けたロス博士の“人生と生き方”についての本。とても深いお話。デーヴィッド・ケスラー氏との共著。ホントの自分を見つけること、あるがままの今を受け入れること、愛について、喪失や罪悪感について、遊びについて、許しについて等々、人生に関する本当に大切なことを教えてくれます。宗教的でもなく、説教臭くもないので、すご...

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2006-08-22 (Tue)

死ぬ瞬間 死とその過程について

死ぬ瞬間 死とその過程について

著者 : エリザベス・キューブラー・ロス / 中央公論新社かなり有名な本なので知っている方も多いと思うけれど、この本は、死にゆく人々の心の動きについて書かれた本です。自らの死に向き合わざるを得なくなった時、人は何を思うのか、どんな風に死の受容へ辿り着くのか・・。死と無縁でいられる人は誰もいない。命あるものには必ず、死が訪れる。だから、死を考えることは、生を考えることと同じくらいに大切なことだと私は思う。...

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