Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

Top Page › Category - ライアル・ワトソン
2010-03-07 (Sun)

思考する豚

思考する豚

著者 : ライアル・ワトソン / 木楽舎豚のお話。ワトソン博士は、豚が好き♪私にとって、豚は身近なようで遠い存在だった。いつも食べているけれど、触れ合ったことはない。野生の豚(イノシシ)のこと、家畜の豚のこと、進化について、歴史や文化、人との関わり、豚の知性について等、とても興味深く読みました。知らなかったことばかりで、面白かった。博士が子どもの頃に育てていたイボイノシシのフーヴァーのこともたくさん書か...

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2010-02-21 (Sun)

いのちの教室 アフリカの大地が教えてくれたこと

いのちの教室 アフリカの大地が教えてくれたこと

著者 : ライアル・ワトソン / PHP研究所ワトソン博士はアフリカ生まれアフリカ育ち♪この本には、アフリカで過ごした幼い頃の思い出話が綴られています。ワトソン博士が子ども向けに書いた唯一の本。ズールー族の酋長のジャブラさんが、素敵♪ジャブラさんはワトソン家の農場で働いていて、たぶん、お守りも仕事。食事のとき以外は、いつも二人でブッシュの中♪ジャブラさんは呪術医でもあって、植物と話も出来るんだよね。ワトソン少...

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2010-02-20 (Sat)

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか

著者 : ライアル・ワトソン / 木楽舎象のお話。ワトソン博士の、最後のメッセージ。。。この本は、ワトソン博士の半自伝的書だったりもします。子どもの頃のクニスナの森での白い象をめぐる不思議な体験。野生の象に会うために旅をした15歳の日々。木樵クロース・アレントさんとの出逢い。恩師レイモンド・ダート博士のこと。コンラート・ローレンツ博士、ニコ・ティンバーゲン博士を訪ねたときのこと。デズモンド・モリス博士との...

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2007-04-18 (Wed)

ロスト・クレイドル

ロスト・クレイドル

著者 : ライアル・ワトソン / 筑摩書房河合隼雄さん、坂田俊文さん、青柳昌宏さん、中沢新一さん、秋月龍みんさん、栗本慎一郎さん、中上健次さん、水口博也さん、白洲正子さん、シャーリー・マクレーンさんとの対話が再録された、ワトソン博士の対論集です。深く考えさせられることの多いお話ばかりで、とても興味深く読みました。シャーリー・マクレーンさんの前世の話は、正直、???だったけど・・ね。^-^;対談の中での、ワト...

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2007-04-13 (Fri)

アフリカの白い呪術師

アフリカの白い呪術師

著者 : ライアル・ワトソン / 河出書房新社アフリカに憧れ、16歳でポケットナイフと塩だけを手に徒歩でブッシュに入り、奥地の部族に受け入れられ呪術師になった実在するイギリスの青年エイドリアン・ボーシャのドキュメント。彼は22年間をアフリカのブッシュで過ごし、多くの科学的業績を残して39歳の若さでこの世を去りました。。。てんかんの持病を持ちながらも単身でブッシュに入り、生きる術を学び、そこで生活する。ヒョウや...

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2007-01-27 (Sat)

シークレット・ライフ 物たちの秘められた生活

シークレット・ライフ 物たちの秘められた生活

著者 : ライアル・ワトソン / 筑摩書房アフリカ生まれの生命科学者ライアル・ワトソン博士が、物に宿る心について考察しています。ちょっと変わった内容の本だけれど、興味深い事例がたくさん紹介されていて面白かったです。全てのものは繋がっている、影響しあっている。命がないとされる無機物に対しても、私たちは敬意を持って接しなければいけないんだということを、改めて思いました。...

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2006-08-03 (Thu)

ダーク・ネイチャー 悪の博物誌

ダーク・ネイチャー 悪の博物誌

著者 : ライアル・ワトソン / 筑摩書房ワトソン博士の本を初めて手に取ったのは22歳の時。書店でふと目に入った『アースワークス』というタイトルに惹かれて、ただなんとなく、買った。読んでみて、「こんな風に世界を見つめてる人がいるんだ♪」と、素直に感動した。その眼差しや発想をとても好きだと思った。すごくしっくりきた。この『ダーク・ネイチャー』は、ワトソン博士が生物学の観点から“人はなぜ悪を行うのか?”を考察して...

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2006-05-25 (Thu)

匂いの記憶 知られざる欲望の起爆装置:ヤコブソン器官

匂いの記憶 知られざる欲望の起爆装置:ヤコブソン器官

著者 : ライアル・ワトソン / 光文社すっごい久しぶりにワトソン博士の本を読んだ。で、思った。やっぱり、好き♪人って目に見えないモノを軽視しがちだけれど、私達人間も他の動物たちと同じように嗅覚から多くの情報を得ていたり、色んな影響を受けていたりするんですよね。この本には、そんな匂いによるコミュニケーション、匂いの世界についてのことが書かれています。ヤコブソン器官のこと、フェロモンのこと、お香や香水のこ...

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No title * by じゅん
わたしもあるな、ニオイで思い出すことって。
いい匂いの記憶♪好きな人と一緒だったときのこととか…(*^▽^*)ェ
うちの子ね、毎日特定のタオルを臭うんだよ。落ち着くんだって。
イヤなことがあると、それに顔埋めてる…
安心材料にもなってるんだね。
わたしにとっては、とてもいい匂いとは思えないんだけどさぁ…(__;)

No title * by ぴろり
そっか~、毎日特定のタオルを匂うのかぁ。
でも、うん。そういうのってあるよね。安心する匂いって・・さ。
彼にとってはそのタオルは特別なものなんだろうな。(^-^)フフ
じゃ、きっと洗っちゃったりしたらすっごく怒るよね。だって、匂いとれちゃうもんね・・。^-^;

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