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個別記事の管理2016-07-24 (Sun)
著者 : 小保方 晴子 / 講談社

ひどい話。
マスコミって、ホント糞。
攻撃的で不寛容な人たちの多さにも、心底うんざり。
感情的なバッシングに正義なんてないと私は思う。
大人社会がこんななんだから、子どものいじめが減るわけないよね。。。

論文のコピペや画像の改竄等については私もビックリしたし、呆れた。
でも、そこに悪意はなかったというのは本当なのかもしれない。
小保方さんは不勉強で、とんでもなくうっかりさんなだけ。(謎)

どっちにしても、何もかも全て彼女ひとりの責任っていうのは違うと思う。
だいたいさ~、周りのオヤジどもは何してたわけ?
おかしな話。。。

利権とか、欲とか、嫉妬とか。世の中怖いね。。。

実名を挙げて、何があったのかがしっかり書かれてた。
覚悟があってのことだと思う。
実名を挙げられた方は、一度きちんと話をして欲しい。ぜひ。
STAP細胞の作製を主導し特許の51%を主張していた男が、状況が変わったらマスコミに誤情報をリークしまくって自己保身に必死とか、引く。
そこには、いったいどんな理由があったんだろう?

ES細胞を混入させたのは、誰?

いつか真実が白日の下に晒される日がきますように・・!

納得できないことは、納得しちゃいけない。
黙っていてはダメ。
声を上げる人が、私は好きです。戦う人が好き。
小保方さんがこの本を書いてくれたことを、嬉しく思う。
背負った十字架の重さに負けず、何があっても、どうか生き延びてください。
あきらめないで。


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タグ: 小保方晴子  STAP細胞 

* Category : エッセイ
* Comment : (1) * Trackback : (0) * |

No title * by kazu@読書シンガー
初めてコメント書きます。
マスコミもそうですが、言いたい放題のヤフコメ住民も酷いものです。
ベッキーさんやファンキー加藤さんの不倫騒動でも、誹謗中傷酷かったですしね。
オボさんも、なにか一人だけのせいにされているようで、思わず同情しちゃいます。
ほかに糾弾されなきゃいけないヤツがごまんといる気がしてなりません。

コメント







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