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2010-09-02 (Thu)

最後の授業 ぼくの命があるうちに

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著者 : ランディ・パウシュ / 武田ランダムハウスジャパン

癌に侵され47歳でこの世を去った大学教授・ランディ・パウシュさんの、最後の授業。
幼い自分の子ども達に遺したメッセージ。。。

死と向き合い、それでもユーモアを忘れず前向きに生ききったパウシュさんの力強さに圧倒される。
夢を持つこと、真摯に誠実に生きること、決して諦めないことの大切さ、愛することの尊さについて等、大切なメッセージがたくさん詰まっています。
「レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。その壁の向こうにある『何か』を、自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ」という言葉が、とても印象的でした。

元気と勇気を貰える本です♪


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タグ: ランディ・パウシュ    人生 

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