Fluffy

想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

Top Page › 読書感想 › 河合隼雄 › 誰だってちょっと落ちこぼれ
2012-05-11 (Fri)

誰だってちょっと落ちこぼれ

340.jpg

著者 : 河合 隼雄 谷川 俊太郎 / 講談社

『ピーナッツ』の翻訳をされている詩人の谷川俊太郎さんと臨床心理学者の河合隼雄さんの対談集。
世界中で愛されたコミック『ピーナッツ』を見ながらの、お二人の深~いお話。

スヌーピー、可愛いよね♪
ウッドストックも、超可愛い~♪
スパイクが、ペパーミント・パティが、ピックペンが、私は大好きです♪
『ピーナッツ』には子ども達しか登場しないけれど、実は大人向けのお話なんだよね。
さりげなく、とても深い。。。

谷川さんが『ピーナッツ』の作者・シュルツさんにお会いになった時のお話が印象的でした。
シュルツさんは谷川さんに向かってまず最初に、「あなたは広島、長崎に原爆が落ちたとき、どこにいたか」と、そう訊かれたそう。。。
シュルツさんの伝記はまだ読んだことがないけれど、いつか、きっと読んでみたい♪ うん。

心が軽くなる、柔らかくなる、素敵な対談でした。

Nobody's perfect.


関連記事



タグ: 河合隼雄  谷川俊太郎  ピーナッツ 

Comment







管理者にだけ表示を許可