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想いいろいろ。本や映画の感想などを綴っています。

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2005-08-01 (Mon)

ひまわりの森

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著者 : トリイ・ヘイデン / 早川書房

トリイの初めて書いた長編小説です。
第二次世界大戦中にナチスにされた残酷な仕打ちのため心を病んでしまった母親を抱えて生きる家族の姿が、17歳の娘レスリーの目を通して描かれています。
心を病んだ母親は、近所の少年をかつて奪われた我が子と思い込み、やがて、恐ろしい事件を引き起こしてしまいます。
戦争のこと、家族のこと、愛するということを深く考えさせられました。

これは実話をもとに書かれたお話だそうです。
興味のある方は、ぜひ読んでみて下さいね♪


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