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2005-08-01 (Mon)

機械じかけの猫

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著者 : トリイ・ヘイデン / 早川書房

長編小説です。そして、かな~り難解なお話です。^-^;
自閉症と診断された男の子コナーのお話と、その子の母親のローラのお話と、ローラの空想世界の住人トーゴンのお話とが入り交じっていて、それぞれのお話がそれぞれに独立して進行していて、でも最後には全てのお話がひとつになる・・って感じで、読み始めは戸惑うものの、いつの間にか物語の中にぐぐっと引き込まれてしまう不思議な本。。。

興味のある方はぜひ!


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タグ: 自閉症  トリイ・ヘイデン 

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