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2019-01-08 (Tue)

ワンダー 君は太陽

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『ワンダー 君は太陽』、観ました。
遺伝子疾患(トリーチャー・コリンズ症候群)のため、人とは違う顔で生まれてきた10歳の男の子オギーの物語。

これ、良い映画だった。本当にとても良い。
オギー以外の周りの人たちについても丁寧に描かれていて、しんみりほっこりした。
ずっと自宅学習を続けてきたオギーを学校に通わせる決意をするご両親も、お姉ちゃんのヴィアも、ヴィアのお友達のミランダも、みんな素敵だった。犬のデイジーも♪

子どもって残酷だから学校では当然いじめとかいろいろあるんだけれど、外見ではなく内面に目を向け始めたりとかの子どもたちの変化もあって、親友もできたりして。
ラストの修了式のシーンは観ている私も本当に明るい気持ちになれた。

「人の心は未来を示す地図。人の顔は過去を示す地図。だから、あなたは絶対に醜くないわ」。
オギーのお母さんイザベルの、素敵な言葉♪
本当にそう。本当に。。。

静かで、優しい映画でした。
原作本も読んでみたいな♪


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